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夏マラソン☆傾向と対策
 香川県 小豆島オリーブマラソンの傾向と対策(S氏)】
何と言っても夏のマラソンは暑い!!! 
特に水分と糖分補給は完走のキーポイント。
いろんな面で分析力には一目を置かれているS氏の、
小豆島オリーブマラソンの取組みで
す。

▼参考までにどうぞ~

金曜までうどん大は控え、日々のカロリー過多を反省すべく1.5キロ減量を目標に。当然レース終了まで禁酒。

金・土でがっつりカーボローディングとカロリーコントロール。
前日から経口補水液でしっかり体内を潤わしておく。
当日、前日は利尿作用のあるコーヒーはやや控えめに。

今日は昨日の練習会の筋肉疲労が少し残るので休足。
心肺機能の上昇と調整は火曜・水曜・木曜。あたりで。
距離は短めに(3〜5kmのダッシュ)無理なく。
あくまで膝と股関節回りの筋肉の確認とストレッチをメインに考える。
金・土は割り切って走らない。
ランナーズニーといわれる膝の外側の痛みも着地の仕方と踏みこみを工夫するようにしたら5キロ走行くらいでは痛まなくなったので本番は多分大丈夫かな。

当日の暑さ(下手したら30℃いくかも!)も勘案して何とか1時間55分を切れたらいいかな。と。いうくらいの攻め方で。
とにかく無理だけはせず、やむを得ない途中棄権も想定の範囲内で

今回のレースは後半の粘りと足の痙攣防止のためにレース前にカーボローディングならぬ「はちみつローディング」をやってみます。(1ボトル一気はきついので半分くらいを)
これ実はプロの競輪選手から直接聞きまして実践しているアスリートも多いそうですね。

今回の大まかな戦略は

・出始めの5キロでスタミナ温存するためにも90分ランナーに引っ張られず前半はマイペースにキロ5分のイーブンペースで刻む。

・アップダウンでタイムの多少のブレはあってもなんとか気合で粘りの走りを。

・攻めれる下りは容赦なくタイム稼ぎに行く走りを。とことん攻める。

・勾配の急な下りは攻めすぎるとつま先の突き指、足首、膝の捻挫、転倒での怪我に直結するので慎重に走行。

・後半のペースダウンはやむを得ないが、何とか5分20秒〜30秒を死守。
15k以降は後は野となれ山となれ。笑

・最後までつま先が持ちこたえられるように前半力みすぎず、つま先の動きを意識して走る。(爪何度も剥がれてますから)

・給水ポイントは絶対逃さない。

これで多分1時間55分クリアできそうなんですが。
丸亀ハーフみたいな楽勝なコースじゃないのでそうは問屋が卸してくれそうにないですね。
当面の課題はペースダウンのタイミングですね。
今回のレースで持ち帰った宿題は秋の小豆島タートルでぶつけるってことで。

とにかくレース終了後のそうめん食べ放題にビールがぶ飲みが楽しみでなりませんな。

以上
author:整体サロン Bekein, category:癒しの"豆知識", 23:08
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